このブログではカードローンについての役立つ情報などを紹介していきたいと思っています。

さて、このブログをご覧になっている方はカードローンについて興味があったり、カードローンの利用を考えている方がほとんどだと思います。

これまでにカードローンを利用したことがある人は、利用までのおおまかな流れやカードローン自体の内容について、そして返済方法についてなどは一通り分かっていることでしょう。しかし、これまでに一度もカードローンを利用したことがない人はそれらの点についてまったくといっていいほど知らないという方がほとんどなのではないでしょうか。実際にこういう方はカードローンに限らず多くの金融サービスについて利用経験であったり、知識・情報などに乏しいことと思います。

こういった人がまず真っ先に気になるのは返済についてではないでしょうか。借金というとなんだかマイナスのイメージであったり、悪いイメージがつきものです。

これの原因としてテレビやドラマ、映画、漫画などで金融業について誤ったイメージが広められていることも要因の一つといえるのですが、一昔前の消費者金融が巻き起こした社会問題などもその一端を担っているといえるでしょう。特に一昔前の消費者金融が社会に広めた、あるいは与えた影響、イメージ、インパクトというのは強烈なもので、人々の間で根深く残っていると言えます。

では、果たして、本当にお金を借りるということは良くないことであるのでしょうか?この問いは大変難しい問題で一概に良いとも言えませんし悪いとも言えません。一ついえることは正しい知識と情報を持ってこれらについて判断すべきではないでしょうか。正しい知識と情報をもって活用すれば、毎日の生活を豊かに、そして便利にしてくれる強力なツールとなります。

ちょっと話が抽象的すぎて具体的に何の話をしているのかイメージが湧きづらいかもしれませんね。そこで、まず多くの人が気になるであろう、返済について、そしてそれにまつわる、一般の人々の間で広まっているイメージについて紐解きながら話しを進めていきたいと思います。

まず形はどうであれ、借金というと、借金を実際にしたことがない人にとっては返済に遅れてしまったりすると怖いお兄さんなどが取り立てにきたりするというイメージが真っ先に浮かぶと思います。

そこで、まずは取立てについて話をしたいと思います。

借りたお金を返すというのは当たり前のことですし、何ら問題はなく返済を終えることができればいいのですが、やっぱりもし返済できなくなってしまったときにはどうなるのかということはとても気になることですよね。結論から言うと現代においては、テレビドラマや漫画などで見られるような怖いお兄さんによる厳しい取立てなどはまず行われないと言って良いでしょう。貸金業法という法律があり、この法律で貸金業の取立て行為はとても細かい項目にわたって厳しい制約が課されています。

例えば、取立て行為の時間についての規制や、債務者に対し断りもなく債務者の勤務先に連絡をしたりすることを規制したり、債務者の借入に関する事実を公にしてしまったりすること、身内に対する取立て行為、脅迫まがいの取立て行為、返済をさせるために他からの借入を強制させるような行為、こういったものは全て貸金業法で細かく制限されています。

実際に借り入れたお金について返済不能になってしまった場合は、まず請求や督促が届くことになります。

その後裁判手続きへと流れが移り、最終的には強制執行という強制措置がとられることになります。

借りたお金を返せないという状態になると、最終的には法の力、司法の力によって強制的に返済を実現させるための手続きが取られることになるのです。

貸金業者から暴力まがいの行為や脅迫まがいの行為をされたりするようなことは決してありません。この点はとても重要なのでしっかりと押さえておきましょう。